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博多織の男帯|筑前織物が作る、粋を楽しむ男帯シリーズ

博多織の男帯|筑前織物が作る、粋を楽しむ男帯シリーズ

男性の着物姿を引き立てる「男帯」。

帯は着姿の中では小さな存在に見えるかもしれません。しかし、色や柄、織りの表情、そして締め心地によって、着物姿全体の印象を大きく左右する重要なアイテムです。

筑前織物では、博多織を代表する献上柄の男帯から、縞や紋織を取り入れた個性的なデザインまで、さまざまな男帯を制作しています。

「伝統的な帯を締めたい」という方はもちろん、

「少し粋な帯を選びたい」
「着物姿に個性を出したい」
「帯で遊び心を楽しみたい」

という方にも楽しんでいただけるよう、多彩なシリーズを展開しています。

今回は、筑前織物が制作する博多織の男帯シリーズをご紹介します。

 

 

 

博多織を代表する献上柄「七献上シリーズ」

博多織の男帯といえば、まず思い浮かぶのが「献上柄」。

独鈷(どっこ)や華皿をモチーフとした献上柄は、博多織を代表する伝統的な意匠です。

その献上柄を男帯として楽しんでいただけるのが、筑前織物の**「七献上シリーズ」**です。

伝統的な博多織らしい品格がありながら、男性の着物姿にも合わせやすく、落ち着いた装いからきものを楽しむ場面まで幅広く活躍します。

博多織らしい一本を選びたい方、初めて博多織の男帯を選ぶ方にもおすすめしたいシリーズです。

伝統を身にまとう。

そんな博多織ならではの魅力を感じていただける男帯です。

 

 

 

 

縞の中に遊び心を取り入れた「峰筑間道シリーズ」

「献上柄もいいけれど、もう少し個性的な男帯を選びたい」

そんな方におすすめしたいのが、**「峰筑間道シリーズ」**です。

間道(かんどう)とは、縞を基調とした織物の意匠。

峰筑間道シリーズでは、縞の中に唐草をはじめとするさまざまなデザインを取り入れています。

一見するとシンプルな縞模様。しかし、じっくり見ると織りによる細かな表情が現れ、着姿にさりげない個性を加えてくれます。

派手すぎず、それでいて定番とは少し違う。

そんな**「粋」な男帯**を楽しみたい方におすすめのシリーズです。

 

 

 

 

薄く、軽く、締めやすい「峰樹シリーズ」

男帯は柄だけでなく、締め心地も大切なポイントです。

**「峰樹シリーズ」**は、一重男帯として制作されているシリーズ。

薄く仕上げられているため、すっきりとした着姿を楽しみやすく、締め心地の良さも魅力です。

帯を締めたときの厚みを抑えたい方や、軽やかな着物姿を楽しみたい方にもおすすめです。

男帯に求められる「締めやすさ」と「使いやすさ」。

そこに博多織ならではの織りの美しさを加えたシリーズです。

 

 

 

 

 

伝統から個性まで楽しめる「武蔵シリーズ」

もっと自由に男帯を楽しみたい。

そんな思いに応えてくれるのが、**「武蔵シリーズ」**です。

武蔵シリーズでは、伝統的な雰囲気を感じさせる柄から、現代的で個性的なデザインまで、さまざまな意匠の男帯を制作しています。

「男帯は無地や献上柄だけではない」

そう感じていただけるような、デザイン性のあるシリーズです。

着物との組み合わせを考えながら、

「今日はこの帯にしよう」
「この着物には少し個性的な帯を合わせてみよう」

と、コーディネートそのものを楽しんでいただけます。

 

 

 

 

筑前織物唯一の紋男帯「男儀シリーズ」

筑前織物の男帯の中でも、特別な存在ともいえるのが**「男儀シリーズ」**です。

男儀シリーズは、筑前織物が制作する唯一の紋男帯

紋織による表現を取り入れることで、平織りとは異なる織りの立体感や繊細な柄表現を楽しむことができます。

紋織は、デザインの自由度が高いことも大きな魅力。

細かな意匠を繊細に表現することができ、男帯でありながら、非常に奥行きのある表情を見せてくれます。

そして、見た目だけではありません。

平織りの男帯とは異なる、紋織ならではの締め心地も魅力のひとつです。

デザイン性、織りの技術、締め心地。

そのすべてにこだわった、筑前織物の最高級男帯シリーズです。

男帯は「柄」だけでなく「織り」で選ぶ

博多織の男帯を選ぶとき、色や柄に目が行きがちです。

もちろん、それも大切なポイント。

しかし、博多織は「織り」の魅力を楽しむ織物でもあります。

同じような色合いでも、平織りなのか、紋織なのか、縞をどのように組み合わせているのかによって、帯の表情は大きく変わります。

また、実際に帯を締めたときの感覚も、それぞれ異なります。

だからこそ筑前織物では、さまざまな織りやデザインによる男帯を制作しています。

 

 

 

 

筑前織物の男帯は福岡・周船寺工場で制作

筑前織物の男帯は、福岡市西区にある周船寺工場で、長年培ってきた博多織の技術をもとに制作しています。

糸の色、配色、柄の組み合わせ、織りの組織。

一つひとつの要素を考えながら、職人が丁寧に帯を織り上げています。

同じシリーズであっても、制作する時期やロットによって色やデザインに変化が生まれることがあります。

そのため、店頭で出会った一本が、次にいつ同じように制作されるか分からないこともあります。

 

博多織の男帯は「一期一会」の出会い

男帯を選ぶ楽しみのひとつは、一本との出会いです。

「この色が好き」
「この柄が気になる」
「この帯を締めてみたい」

そんな直感から選んだ一本が、自分の着物姿をつくる大切な帯になることがあります。

特に筑前織物では、定番の男帯だけでなく、さまざまなデザインや色の帯を制作しています。

そのため、気に入った一本に出会っても、次に同じものが制作されるとは限りません。

まさに一期一会

だからこそ、男帯選びも楽しんでいただきたいと思っています。

 

 

 

 

博多織の男帯で、自分らしい「粋」を

伝統的な献上柄を選ぶのか。

縞の中に遊び心を取り入れた間道を選ぶのか。

薄く締めやすい一重男帯を選ぶのか。

それとも、個性的なデザインや最高級の紋織を選ぶのか。

筑前織物では、さまざまな男帯をご用意しています。

七献上シリーズ
峰筑間道シリーズ
峰樹シリーズ
武蔵シリーズ
男儀シリーズ

それぞれに異なる魅力があり、着物を着る人の好みやスタイルによって、選ぶ一本も変わります。

博多織の伝統を楽しみながら、少し遊び心を加える。

そんな大人の「粋」を、男帯で楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

博多織の男帯をお探しの方へ

筑前織物では、献上柄をはじめ、間道、デザイン性のある男帯、紋織による最高級男帯まで、さまざまなシリーズを制作しています。

伝統的な博多織の魅力を大切にしながら、現代の男性の着物姿にも合わせやすい男帯を追求しています。

「定番の献上柄を探している」
「少し個性的な男帯が欲しい」
「粋な博多織の男帯を選びたい」
「締め心地にもこだわりたい」
「最高級の紋男帯を見てみたい」

そんな方は、ぜひ筑前織物の男帯をご覧ください。

お気に入りの色や柄、ご希望の男帯がございましたら、筑前織物の本支店までお気軽にお問い合わせください。

伝統を選ぶ。
個性を選ぶ。
締め心地を選ぶ。

博多織の男帯で、自分らしい粋な着物姿をお楽しみください。

お問い合わせ

商品についてのご相談やご質問は、下記までお気軽にお問い合わせください。
お近くの店舗にて、皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

 

  • 博多本社 TEL:092-431-7721
  • 京都支店 TEL:075-211-8488
  • 東京支店 TEL:03-3662-2626

 

皆様のお問い合わせを、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

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