鎌倉時代から続く伝統的工芸品「博多織」。
その最大の特徴である「高密度な経糸(たていと)」が生み出す圧倒的な美しさと耐久性は、
今や帯の枠を超え、世界中のクリエイティブと共鳴しています。
筑前織物は、伝統の継承者であると同時に、常に新しい表現を追求する開発パートナーです。
貴社のビジョンに寄り添い、シルクの質感を活かしたテキスタイル設計から、最終作品の仕立てまで。
博多織の概念を塗り替える、唯一無二のものづくりをご提案します。












メイドインジャパンの時計メーカー(株)Knot様と共同制作したベルト。献上柄の白黒帯を採用し、独鈷はブラック、華皿はホワイトレザーで、どんな時計にも合わせやすいモノトーンに仕上げました。
2019年11月、映画公開記念のKnot様スターウォーズコレクションに弊社製作の博多織ベルトが採用。黒白のコントラストを出すため精緻な織機と特殊な縦糸の繋ぎ方を用い、伝統工芸士の技で実現しました。
福岡発の博多織新ブランドORIO。「日常に文化を着る」をコンセプトに、Tシャツやバッグなど博多織を結びつけたプロダクトを展開。帯の製織で出るハギレを活用し、SDGsの視点も取り入れています。
博多一双・山田社長より、ラーメンと丼、博多織への熱い思いをお聞きし、織元・伝統工芸士自らのデザインをとご依頼をいただきました。複数案の修正を重ね、新しいオリジナル丼が完成しました。
福岡大学商学部・二宮准教授ゼミの学生と、株式会社吉田(吉田カバン)と共同で、クラッチバッグ「恋する博多Obi」とリュック「結と織バッグ」を開発。学生自らが企画から販売まで手がけたプロジェクトです。
2013年開業、博多駅から徒歩5分のホテル「JR九州ホテルブラッサム博多中央」のメインエントランスを博多織で装飾。博多らしい「おもてなし」「地元らしさ」を感じられる空間にしたいというご要望から、伝統工芸品・博多織を活かすご相談を経て実現しました。
博多の伝統的工芸品である博多人形と博多織がコラボした新作品「博多将棋」。博多人形の宮永誉氏と弊社・丸本修司による、「今までになかったもの」を作りたいという思いから誕生しました。次世代へ向けた新たな価値創造として企画されたプロジェクトです。
まずは貴社のブランドコンセプトや、実現したい作品のイメージをお聞かせください。用途、数量、ご予算に合わせて、博多織の特性(高い耐久性や独特の光沢など)を最大限に活かせるプランをアドバイザーがご提案します。
まずは貴社のブランドコンセプトや、実現したい作品のイメージをお聞かせください。用途、数量、ご予算に合わせて、博多織の特性(高い耐久性や独特の光沢など)を最大限に活かせるプランをアドバイザーがご提案します。
実際の織機でサンプルを製作します。図面では伝わらないシルクの光沢感、手に触れた時の質感、色の重なりを実物でご確認いただけます。納得がいくまで微調整を重ね、理想のクオリティを追求します。
仕様が確定後、熟練の職人の手によって本生産に入ります。筑前織物グループの一貫体制により、厳しい品質管理のもと、一枚一枚、一反一反に魂を込めて織り上げます。
織り上がった生地は、独自の検査基準に基づき厳重に検品されます。必要に応じて裁断・縫製などの加工を行い、貴社のブランド価値を象徴する作品として、大切にお届けいたします。