天神経済新聞・博多経済新聞が届ける「街の魅力」
皆さんは、「天神経済新聞」や「博多経済新聞」をご存じでしょうか。
福岡・天神や博多を中心に、地域の新しいお店やイベント、企業の取り組み、まちの話題などを日々発信しているインターネットメディアです。
全国ニュースでは取り上げられないような地域ならではの出来事を丁寧に取材し、多くの記事はYahoo!ニュースなどにも配信されています。
筑前織物もこれまでに何度も取材していただき、展示会や新商品の発表、イベント、地域への取り組みなど、多くの活動を紹介していただきました。
地域の皆さまをはじめ、これまで筑前織物を知らなかった方にも、私たちのものづくりや挑戦を知っていただくきっかけになっています。
地域メディアだからこそ伝えられること
天神経済新聞・博多経済新聞の記事には、ほかのニュースメディアとは少し違う魅力があります。
それは、「街の人が、街の出来事を、自分たちの言葉で伝えている」ということです。
新しいお店がオープンした理由。
地域イベントに込められた想い。
企業が新しいことへ挑戦する背景。
ただ事実を並べるだけではなく、その街で暮らす人や働く人の想いまで丁寧に取材し、一つひとつの記事として届けています。
だからこそ、読んでいて温かみがあり、「実際に行ってみたい」「応援したい」と感じる記事が多いのだと思います。
私自身も、このメディアで学びました
実は、私自身も以前、この経済新聞を運営する会社で働いていました。
取材に同行し、実際に現場へ足を運び、街の人たちの話を聞き、その空気を感じながら記事を制作する仕事に携わっていました。
取材とは、単に話を聞くだけではありません。
現場の雰囲気や人柄、その場所に流れる時間まで感じ取り、「読者に伝わる記事」にすることの大切さを学びました。
その経験は、現在筑前織物でホームページの記事やSNSを発信するうえでも、大きな財産になっています。
筑前織物が伝えたいのは「商品」だけではない
私たちがホームページやSNSで発信しているのは、商品紹介だけではありません。
博多織が生まれた背景。
職人の技術。
展示会への想い。
地域とのつながり。
そして、福岡という街の魅力。
それらを一つひとつ丁寧に伝えていくことが、博多織の価値を未来へつないでいくことにつながると考えています。
その考え方は、地域の魅力を発信し続ける天神経済新聞・博多経済新聞から学んだ姿勢でもあります。
地域の魅力は、人が伝えることで広がっていく
インターネットやSNSによって、誰もが情報を発信できる時代になりました。
だからこそ、実際に現場へ足を運び、人と会い、想いを聞き、その地域の空気まで伝えようとするメディアの存在は、ますます大切になっていると感じます。
私たち筑前織物も、博多織という伝統工芸を通して、人や街、文化をつなぐ存在でありたいと思っています。
そしてこれからも、地域に根ざした企業として、新しい挑戦やものづくりの魅力を発信し続けていきます。
地域には、まだまだ知られていない魅力があります。
その魅力を伝える人がいて、応援する人がいて、街は少しずつ元気になっていく。
天神経済新聞・博多経済新聞は、そんな地域の物語を届け続ける、福岡にとって大切なメディアの一つです。
◼︎筑前織物取材記事は、こちらへ
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