帯地を余すことなく活かす。
筑前織物では、博多織の帯地をそのまま使用した、さまざまな形のバッグを製作しています。
トートバッグやショルダーバッグ、手提げバッグなど、用途やライフスタイルに合わせたデザインを展開し、それぞれの帯地が持つ美しさを最大限に活かしたものづくりを行っています。


帯地を「最後まで使い切る」という発想
バッグづくりで大切にしているのは、帯地をできる限り無駄なく使うことです。
帯として織り上げられた貴重な博多織の生地を、一つひとつ丁寧に裁断し、柄の配置やサイズを工夫することで、素材を余すことなく活用しています。
これは単なる「端材利用」ではなく、帯地に新たな命を吹き込むアップサイクルの考え方でもあります。
伝統工芸の価値を守りながら、限りある資源を大切にする。筑前織物では、環境への配慮やSDGsの考え方を取り入れたものづくりを実践しています。

本物の帯地だからこそ感じられる美しさ
筑前織物のバッグに使用しているのは、実際に帯として織られた博多織の帯地です。
そのため、絹ならではの上品な光沢や、織りが生み出す立体感、美しい柄の表情をそのまま楽しんでいただけます。
一般的なプリント生地では表現できない、本物だけが持つ質感と高級感が、日常の装いにさりげない華やかさを添えてくれます。


日常に伝統工芸を
「着物を着る機会は少ないけれど、博多織を身近に楽しみたい。」
そんな想いから生まれた筑前織物のバッグは、普段使いはもちろん、お出かけや旅行、特別な日の装いにもおすすめです。
伝統工芸をもっと身近に、もっと自由に。
帯地を無駄なく活かしながら、新しい価値を生み出す筑前織物のバッグづくりを、ぜひお楽しみください。
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