博多織の帯地が持つ、独特の美しさや上品な光沢感。
その魅力を、もっと身近に感じていただける形にできないか――。
そんな想いから生まれたのが「博多織の宝石箱」です。
帯として仕立てられるために織り上げられた上質な生地を、ひとつのテキスタイルとして捉え、その美しさを最大限に引き出すアイテムとして、宝石箱という新たな形に仕立てました。
絹ならではの繊細な光沢、緻密に織り込まれた柄、そして職人が受け継いできた博多織ならではの存在感。
美しい帯地と、美しいものを大切にしまう宝石箱。
二つの美しさを掛け合わせることで、これまでにない博多織の魅力を表現しています。

コンセプト商品として製作した「博多織の宝石箱」でしたが、展示会へ出展した際には、多くのお客様から大きな反響をいただきました。
「帯だけではない博多織の可能性」
「伝統の生地を、現代の暮らしへ届けること」
筑前織物では、帯地を単なる素材ではなく、可能性を秘めたテキスタイルとして考えています。
バッグや小物、インテリアなど、用途に合わせて形を変えることで、博多織の新しい価値を創造しています。
これからも、伝統を守りながら、新しい発想で博多織の魅力を発信していきます。
もし「こんなものを博多織で作ってみたい」「大切な空間に博多織を取り入れたい」など、新しいアイディアがございましたら、ぜひ一緒に企画してみませんか。
筑前織物は、博多織の可能性を広げるものづくりに挑戦し続けます。
▪️博多織のテーブルセンター、別注も可について、こちらへ
▪️博多織の金封袱紗、上品な色目で仕立てたましたについて、こちらへ
▪️博多織のミニがま、博多織の帯地をそのまま使用については、こちらへ
▪️博多織名刺入れ 切子柄について、こちらへ




