半幅帯「潮彩」が採用されました – 博多織の帯・着物「伝統と革新をお届けする」:筑前織物
博多織

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半幅帯「潮彩」が採用されました

カタログ通販 テレビショッピングで有名なディノスオンラインショップにて、
DAMA CASAオリジナルの浴衣にもぴったりな半幅帯として「潮彩」が採用されました。
半幅帯潮彩
Dinos紹介サイト
https://www.dinos.co.jp/p/1110421742/

紹介サイトには、着物を着た女性のイメージカットが掲載されておりますので、
とてもイメージしやすくなっております。

Dinosサイトの紹介文として、
粋な風情で、ハリがあって締めやすいのが博多帯の魅力。着物好きが手放せないのもうなずけます。歴史をひもとけば、鎌倉時代の博多商人が中国から持ち帰った織物技法を伝えたのが博多織の始まりだとか。細い経糸を多く用い、そこに太い緯糸を強く打ち込む手間の掛かる平織が定番で、横畝の出るしっかりとした地風に仕上がります。帯を締める時、キュッ、キュッという絹鳴りの音がするのも風流。
そんな博多織の本場・福岡の「筑前織物」から、DAMA CASAオリジナルの浴衣にもぴったりの半幅帯をご紹介します。網の目に透ける涼しげな紗の素材が夏ならでは。よろけ縞の柄が柔らかな印象で、どんな浴衣や夏着物にも合わせやすく重宝します。ほんのり青やピンクを帯びた淡い藤色のグラデーションが清々しくも女性らしく、京友禅の浴衣とも好相性。一方は生成をベースに淡いパープルを添え、反対面は濃淡パープルのグラデーション。絶妙に印象が変わるので、リバーシブルで使えるのも魅力です。凝った変わり結びもできる長めのサイズなので、思い思いに夏の装いを楽しんでください。

この際、ぜひ本場筑前博多織の半幅帯をお楽しみ下さい。

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