ビジネスシーンで使うペンケースは、意外とその人らしさが表れるアイテムです。
パソコンやスマートフォンが中心になった今でも、打ち合わせや契約、商談の場ではペンを使う機会は少なくありません。その何気ない瞬間に、上質なペンケースを使っているだけで、相手に与える印象は大きく変わります。
筑前織物では、博多織の帯地をそのまま使用した日本製のペンケースを製作しています。
本物の帯地だからこそ生まれる美しさ
一般的な和柄の生地とは異なり、筑前織物のペンケースは、実際に帯として織られている博多織の帯地を使用しています。
絹ならではの美しい光沢、立体感のある織り、手に触れたときの上質な質感。使い込むほどに愛着が湧き、長くお使いいただけるのも本物ならではの魅力です。
「帯を持ち歩く」という新しい発想が、日常の中に伝統工芸を取り入れるきっかけになります。
商談や打ち合わせで、さりげない印象アップ
会議でペンケースを机に置く。
メモを取るためにファスナーを開ける。
そんな何気ない動作の中で、博多織ならではの美しい織柄が目を引きます。
華美ではなく、落ち着いた高級感があるため、ビジネスシーンにも自然になじみます。
「それ、素敵なペンケースですね。」
そんな会話が生まれることも少なくありません。


大切な方へのギフトにも人気
博多織のペンケースは、ご自分用としてはもちろん、贈り物としても人気があります。
- 就職祝い
- 昇進祝い
- 誕生日プレゼント
- 父の日・母の日
- 敬老の日
- 海外の方への日本らしい贈り物
実用性がありながら、日本の伝統工芸を感じられるギフトとして、多くの方に選ばれています。

筑前織物だからできる「帯地そのまま」のものづくり
筑前織物は、博多織の織元として長年培ってきた技術を活かし、「帯地そのまま」を使ったものづくりを続けています。
帯として織られた美しい生地を、ペンケースという身近なアイテムへ。
毎日使うものだからこそ、本物の質感に触れていただきたい。
伝統工芸をもっと身近に感じられる一品として、ぜひ博多織のペンケースをお楽しみください。
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