「大場正男の回顧展」
日本で生まれたペーパー・スクリーン版画の第一人者、大場正男の回顧展を開催いたしまた。
この展示は生前の大場正男の作家活動を支援し続けたコレクター・武井靖行氏の「最近、先生の作品を見る機会がないのが寂しい」という言葉から企画されました。



武井氏のコレクションを中心に代表作の数々と大場正男らしい小作品など計40点余りを展示いたします。「紙の宝石」と呼ばれた作品達の緻密で計算し尽くされた美しさを再発見してもらえたらと思います。
大場正男は2008 年、惜しまれながらも旅立っていきましたが、作品に込められた思いは今も色あせる事なく息づいています。

この日のために制作した、博多織とコラボレートした特別額装作品も展示されました。
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「大川夏の彩展」に参加
家具・インテリアの産地である大川の家具は時代のニーズに沿った新しいトレンドの家具やインテリア空間をご提案し、大川の家具に新たな息吹を吹き込もうとする取り組みを積極的に行なっている産地です。

縁あって、大川家具と博多織で何か新しい取り組みができないかと話になり、大川夏の彩展に一緒に参加することになりました。
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筑前織物では、博多織を通して積極的に異業種様との新しい取組を行なっています。
ご興味ありましたら、ぜひお問合せ下さいませ。
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