伝統の柄を、日常のさりげないアクセントに
筑前織物では、博多織の魅力をより身近に感じていただけるアイテムとして、**「博多織オリジナル献上柄名刺入れ」**を制作しています。
博多織を代表する伝統柄である献上柄。
その中でも、仏具の「独鈷(どっこ)」と「華皿(はなざら)」をモチーフにした意匠は、博多織を象徴するデザインとして長く受け継がれてきました。
シンプルでありながら存在感のある献上柄は、ビジネスシーンにも自然になじみます。


挨拶の瞬間に、さりげない博多の魅力を
名刺交換の際にふと目に入る名刺入れ。
上質な革製品とはまた違う、博多織ならではの温かみと織物の表情が、会話のきっかけになるかもしれません。
「その柄は何ですか?」
「博多織なんです」
そんな何気ない一言から、福岡の文化や伝統を知っていただくきっかけが生まれます。


街の中にも広がる献上柄
近年、献上柄は着物や帯だけでなく、さまざまな場所で目にする機会が増えています。
福岡市地下鉄の駅看板や、ホテルのインテリア、タクシーのデザインなど、福岡を訪れる方々の日常の風景にも取り入れられています。
伝統柄でありながら、現代の暮らしや街のデザインにも調和する。それが献上柄の魅力です。
ビジネスの場で使う名刺入れだからこそ、福岡らしい伝統を取り入れてみてはいかがでしょうか。

名刺入れとしても、カードケースとしても活躍
「博多織オリジナル献上柄名刺入れ」は、普段使いしやすい布製のアイテムです。
名刺は10枚以上収納可能で、日常のビジネスシーンでも十分ご使用いただけます。
また、名刺入れとしてだけでなく、福岡市地下鉄のICカード「はやかけん」などのカードケースとしてもご利用いただけます。
丈夫で扱いやすく、博多織を気軽に楽しめるお手頃な商品です。

伝統を、もっと身近に
博多織は約800年の歴史を持つ福岡を代表する伝統工芸品です。
帯や着物だけでなく、毎日の暮らしの中で使える小物としても、その美しさや技術を感じていただけます。
大切な方への贈り物にも、福岡のお土産にも。
そして、日々の仕事を彩る自分用のアイテムとして。
博多織の献上柄を、ぜひ身近に感じてください。
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