筑前織物の活動をご紹介いただいた皆さま
筑前織物では、博多織のものづくりだけでなく、大学や企業、メディア、地域の皆さまとさまざまな活動をご一緒しています。
博多織を次の世代へつなぎ、新しい価値を生み出していく中で、これまでの取り組みを紹介していただいた記事をご紹介します。
福岡大学|博多織×吉田カバン
福岡大学の学生の皆さん、吉田カバンとともに、博多織を使ったバッグの商品開発に取り組みました。伝統工芸と学生のアイデア、ものづくり企業が一緒になって新しい商品を生み出した取り組みです。
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RKB毎日放送|博多の文化を身近な場所へ
博多一双のラーメン丼に、筑前織物の伝統工芸士が手掛けた博多織の献上柄が採用された取り組みをご紹介いただきました。博多織が帯だけではなく、さまざまな形で街の中に生かされている一例です。
KIMONOプロジェクト|世界196カ国の着物づくり
世界196カ国をイメージした着物を制作するKIMONOプロジェクトにも参加しました。筑前織物では、博多織の技術を生かし、海外の文化と日本の伝統をつなぐものづくりに取り組みました。
九州産業大学|伝統工芸×学生×デザイン
九州産業大学とは、学生の皆さんと博多織の商品開発に取り組みました。伝統的な博多織の技術に、若い世代の感性やデザインを掛け合わせ、新しい商品を考える産学連携の取り組みです。
福岡の伝統工芸品ポータル
福岡の伝統工芸を紹介する「ふくおかの伝統工芸品」のサイトでは、筑前織物が製作した博多織の帯地や、その生地を活用した新しい商品について紹介されています。伝統を残すだけでなく、現代の暮らしへつなげていく取り組みの一つです。
歌舞伎美人|博多織のものづくり
歌舞伎に関わる衣裳や伝統文化を紹介する「歌舞伎美人」では、筑前織物の生産部門である福絖織物の工房を取材していただきました。博多織ができるまでの工程や、職人の仕事について詳しく紹介されています。
→ 歌舞伎美人の記事はこちら
伝統を、次の価値へ
博多織は、帯をつくる技術だけではありません。
大学との商品開発、異業種とのコラボレーション、地域との取り組みなど、さまざまな人との出会いから新しい可能性が生まれています。
これからも筑前織物は、「伝統と革新」を大切に、博多織の技術とものづくりを次の世代へつないでいきます。
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