この度、福岡市博多区にある聖福寺にて、「満田弥三右衛門翁祥月命日法要」が執り行われました。
法要には、博多織工業組合理事長・鴛海伸夫をはじめ、理事、組合員、そして博多織デベロップメントカレッジの生徒が参列し、博多織の始祖とされる満田弥三右衛門翁の遺徳を偲びました。

満田弥三右衛門は、鎌倉時代に中国から織物の技術を持ち帰り、博多織の礎を築いた人物と伝えられています。
その満田弥三右衛門翁の墓所があるのが、博多の聖福寺です。以来、博多織に携わる人々にとって、聖福寺は博多織の歴史と伝統を受け継ぐ大切な場所となっています。
今回の法要を通じて、先人への感謝とともに、これからも博多織の伝統を守り、次の世代へつないでいく思いを新たにしました。
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