『伝統と革新』 品格を織り続ける筑前織物
筑前織物は、博多織産地専門卸売問屋兼織元として1949年に創業いたしました。
『伝統と革新』をコンセプトに何事にも意欲的に取り込む社風のもと博多織の伝統を守りながらも革新的なもの作りの中に新たな価値を生み出しています。
博多織発祥の地、勅賜承天禅寺で開催される博多織工業組合最大の行事『博多織求評会』では、最高賞内閣総理大臣賞を21回中18回(令和5年時点)受賞しています。

「本物志向」の新しいモノづくり 帯地へのこだわり
伝統に磨かれた博多織ならではの美しさを追求し、色・柄・風合いにこだわり抜くことで織り上がった帯・着尺
その「帯地そのもの」の「良さ」「品格」を感じてもらえるようなモノづくりを目指しています。
ホテルのロビーや客室、オフィスやマンションのエントランスのアートワークや額装、
オリジナルテーブルセンターなど、お客様のご要望に合わせたオリジナル商品の製作を承っております。
筑前織物では織物の技術を大切にしながら、その技術を使ってアートワークや額装など制作しています。
ものづくりについて、コラムを掲載しています。ぜひ、この機会にご覧くださいませ。
▪️博多織ができるまで①|すべての始まりは「意匠」からは、こちらへ
▪️博多織ができるまで②|経糸を作る「糸繰り」と「整経」は、こちらへ
▪️博多織ができるまで③|経継ぎと管巻きは、こちらへ
▪️博多織ができるまで④|製織については、こちらへ




