漫画「恋せよキモノ乙女」に掲載
「恋せよキモノ乙女」の作者である漫画家 山﨑零さまが、筑前織物周船寺工場に取材に来ていただきました。
着物ファンをはじめ、特に若い世代に大人気の「恋せよキモノ乙女」は、大阪で家族と暮らす野々村ももの楽しみは、亡くなった祖母から受け継いだ着物を着て、おでかけすること! 京都の老舗喫茶店、大阪のレトロモダンな図書館、琵琶湖のほとりにある絶景の神社など、関西のあちこちを大好きな着物で訪れます。おでかけ先では、素敵な出逢いもあって……。着物女子の恋とお洒落に心ときめく関西おでかけ漫画です。
そのおでかけ先の取材で、この度博多織と久留米絣をピックアップされ現地取材に弊社を選んでいただきました。博多織の歴史、制作工程、特に意匠部にて図案作成の様子など、たくさんいろいろな話をさせて頂きました。
なんと最新刊12巻にて、博多織編で周船寺工場の様子、意匠部での工場長上石とのやりとり場面などが掲載されました。ぜひ、この機会にご覧くださいませ。(2024.4)

この度2026年3月に最終巻15巻が発売されました。最終巻記念に、京都市京セラ美術館にて、第75回京都染色美術展にて、「恋するキモノ展」が開催されます。
紋八寸なごや帯 カトルセゾン
袋帯 切子
なんと、12巻で掲載された筑前織物帯「袋帯 切子」と「紋八寸なごや帯 カトルセゾン」が展示されています。この度の展示では、漫画に掲載された帯や着物が実際に漫画とともに実物が見比べる事ができる企画となっていいます。ぜひ、この機会にご覧くださいませ。



※初日に「恋するキモノ展」に行ってきました。なんと、作者の山﨑零さんとお会いすることができ、色々とお話させて頂きました。とても、明るく笑顔いっぱいで元気をいただけました。この度は、ありがとうございました。