博多織 平地八寸なごや帯筑前間道 – 博多織の帯・着物「伝統と革新をお届けする」:筑前織物
博多織

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博多織 平地八寸なごや帯筑前間道

筑前織物の社名にも由来する、瑞峰間道と並んで平地八寸なごや帯の最高峰   5千本もの経糸で色・柄を織り上げていく筑前間道。間道柄の中に、 独鈷や華皿を組み込みより博多織らしい意匠になっています。 染めにもこだわり、経糸・緯糸共ウルシ科の低木に小さな昆虫が, 寄生して作った瘤状の巣から取れるタンニンを含む『木附子染』を使用しているため、 独特の色合いと風合いが出ています     IMG_4958 IMG_4955 IMG_4954 IMG_4905 IMG_4904 IMG_4903

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