第2回 きもの旅シリーズ: 烏丸御池で楽しむ和文化散策

~京都の伝統と職人文化に出会う旅~ 京都できもの文化に触れるなら、烏丸御池へ 京都には清水寺や金閣寺、嵐山など世界的に有名な観光地があります。 その一方で、きもの好きの方にぜひ訪れていただきたいのが、京都の中心部に位置す […]
第1回きもの旅シリーズ:きもの好きなら歩きたい日本橋・人形町

~江戸の粋と現代のきもの文化が息づく街~ 東京できものを楽しむなら、日本橋・人形町へ 「東京できものを楽しむなら、どこへ行けばいいですか?」 そんな質問を受けたら、私たちは迷わず「日本橋・人形町」と答えます。 江戸時代か […]
工場見学へようこそ、オープンファクトリー!

「博多織はどのように作られているのだろう?」 「職人はどんな思いで一本の帯を織り上げているのだろう?」 そんな疑問にお応えするのが、筑前織物の工場見学です。 これまで博多織の製造現場は、品質管理や製造工程の関係から、どち […]
一点に込められた想いを届けたい。筑前織物が取り扱う「博多織手織り作家作品」

博多織と聞くと、多くの方が織元で製作される帯や着物を思い浮かべるのではないでしょうか。 現在、博多織の多くは、織元の工場で職人や技術者が分業しながら製作されています。しかし、その一方で、一人の作家がすべての工程を手掛ける […]
博多織の技を未来へ受け継いだ人間国宝 小川規三郎氏とは

博多織には、800年以上受け継がれてきた伝統があります。 その長い歴史の中で、博多織の技術を守り、発展させ、多くの職人たちへ受け継いできた人物がいます。 その一人が、重要無形文化財「献上博多織」の保持者(人間国宝)である […]
メーカーだからできること、問屋だから広がること。

博多織のメーカーと聞くと、「自社工場で製作した帯だけを販売している」と思われる方も多いのではないでしょうか。 しかし、筑前織物は博多織を製造するメーカーであると同時に、問屋機能も兼ね備えた企業です。 自社工場で織り上げた […]
博多織の着尺 ― 一度は袖を通していただきたい、特別な一枚

「博多織」と聞くと、多くの方が博多帯を思い浮かべるのではないでしょうか。 実は博多織には、帯だけでなく「着尺(きもの用の反物)」もあります。そして、この博多織着尺は平成23年(2011年)に、博多帯に続いて国の伝統的工芸 […]
「大場正男の回顧展 ― 大川夏の彩展」

「大場正男の回顧展」 日本で生まれたペーパー・スクリーン版画の第一人者、大場正男の回顧展を開催いたしまた。 この展示は生前の大場正男の作家活動を支援し続けたコレクター・武井靖行氏の「最近、先生の作品を見る機会がないのが寂 […]
博多織のブックカバー ― 大切な一冊を包む

お気に入りの本や、大切に読み続けたい一冊を、上質な博多織で包んでみませんか。 筑前織物では、帯として実際に使用されている博多織の帯地をそのまま活かした、特別なブックカバーを製作しています。 絹ならではの美しい光沢感、繊細 […]
博多織の宝石箱 ― 帯地の美しさを暮らしの中へ

博多織の帯地が持つ、独特の美しさや上品な光沢感。 その魅力を、もっと身近に感じていただける形にできないか――。 そんな想いから生まれたのが「博多織の宝石箱」です。 帯として仕立てられるために織り上げられた上質な生地を、ひ […]